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検索結果:5737件

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2013-06-28 11:47

「死の谷」とは?

船田 元  元経済企画庁長官
 先日のテレビ朝日「報道ステーション」で、古館キャスターとノーベル賞山中伸弥教授が、「死の谷」について語り合っていた。とはいってもアメリカのカリフォルニア州にあるデスバレー(死の谷)のことではない。

 基礎研究とその応用、あるいは製品開発・販売の間に、なかなか越えられないハードル、いわゆる「死...▶続きはこちら
2013-06-26 06:08

通常国会は「強運安倍」の一人勝ち

杉浦 正章  政治評論家
 参院の小政党が提出した首相問責決議案が、これほど場違いに感ずる例も珍しい。採決される見通しだが、与党に追いまくられた“腹いせ”の感じが濃厚で,今日閉幕する通常国会のすべてを象徴している。総じて国会は政府・自民党ペースでことが進み、野党は自分で掘った落とし穴に転げ込むような失策を繰り返した。もちろん...▶続きはこちら
2013-06-24 21:34

求められる研究者と実務者の歩み寄り

清瀬 孝一  大学院生
 山下英次氏の4月3日付け本欄への投稿「シンクタンクの充実による国力の増強を」を興味深く拝読させて頂きました。内容については基本的に賛同しておりますが、幾つかコメントさせて下さい。第一に、山下氏のご指摘にあるように、日本のシンクタンクは「資金的にも人材的にも公によって運営される公的機関が幅を利かせす...▶続きはこちら
シンクタンクの充実による国力の増強を山下 英次 2013-04-03 07:15
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求められる研究者と実務者の歩み寄り清瀬 孝一 2013-06-24 21:34
2013-06-21 06:37

日中駆け引きが“疝気筋”から“本筋”へと移行

杉浦 正章  政治評論家
 内閣官房参与の谷内正太郎による秘密裏の訪中が何を意味しているかと言えば、首相・安倍晋三訪中の“地ならし”的な側面を持つものなのであろう。谷内は7年前の外務次官当時にも訪中して、当時の外務次官・戴秉国(たい・へいこく)と会談、安倍の訪中を成功させている。同じルートでの接触で、今回はうまくいくかどうか...▶続きはこちら
2013-06-18 06:13

安倍、「改憲」で民主分断・再編を意図

杉浦 正章  政治評論家
 首相・安倍晋三がポーランドのワルシャワから改憲に向けての変化球を政界に投げ込んできた。その内容は2つの構想から成り立つ。一つは96条の発議要件をすべて2分の1にせず、部分的に3分の2を残すべきだとする公明党への配慮。他の一つは民主党分断への牽制の側面が濃厚だ。背景には改憲を標榜する勢力は、衆院では...▶続きはこちら
2013-06-17 09:56

(連載)米中首脳会談と尖閣問題(2)

角田 勝彦  団体役員
 会談後、米政府は複数の外交ルートで日本側に会談内容を伝えてきた。菅義偉官房長官は6月10日の記者会見で、尖閣をめぐる米中のやりとりについて「米側はわが国の立場を踏まえながら対応している」と述べた。安倍晋三首相へのオバマ大統領からの直接の説明は17、18両日に英国で開かれる主要8カ国(G8)首脳会議...▶続きはこちら
(連載)米中首脳会談と尖閣問題(1)角田 勝彦 2013-06-16 15:12
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(連載)米中首脳会談と尖閣問題(2)角田 勝彦 2013-06-17 09:56
2013-06-16 15:35

トルコでの市民抗議行動

水口 章  敬愛大学国際学部教授
 トルコのイスタンブールで5月31日にはじまった市民抗議行動は、首都アンカラやイズミルなど78都市に広がり、6月8日の時点で、市民3人が死亡4300人の負傷者が出ている。抗議行動の根底には、イスラム的規範によるソーシャルプレッシャーを強めている公正発展党(AKP)への反発がある。今回の抗議行動のきっ...▶続きはこちら
2013-06-16 15:12

(連載)米中首脳会談と尖閣問題(1)

角田 勝彦  団体役員
 国家主席就任から三カ月足らずで訪米した習近平主席が意図したのは外交上の成果により国内面で問題多い政権を強化することと思われる。しかし、世界を米中でとりしきろうという考えではないかと評判の良くないG2構想に代わり打ち出したその「中米新型大国関係」構想は、中国のサイバー攻撃や為替操作による不公正貿易、...▶続きはこちら
(連載)米中首脳会談と尖閣問題(1)角田 勝彦 2013-06-16 15:12
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(連載)米中首脳会談と尖閣問題(2)角田 勝彦 2013-06-17 09:56
2013-06-13 05:55

政府・自民「海兵隊機能創設」へ気運高まる

杉浦 正章  政治評論家
 集団的自衛権の行使、敵基地攻撃能力の確保と並んで、自衛隊に海兵隊的機能を持たせる組織改変構想が現実のものになりつつある。自民党は秋に政府が策定する新防衛大綱への提言に織り込んで、6月11日、首相・安倍晋三に提出した。安倍は前向き検討を約した。日米両国は、既に事実上の「海兵隊育成訓練」とも位置づけら...▶続きはこちら
2013-06-11 15:16

中国は品格ある大国になれ

平林 博  日本国際フォーラム副理事長
 「大国」中国が、国際的評価を急落させている。最近の中国のなりふり構わぬ大国志向と国益拡大路線に対する反発の結果である。中国は力をもって諸国に脅威を与えるのではなく、品格のある尊敬される大国になるべきだ。6月11日付け「産経新聞」によると、5日付けの中国の国際情報紙「参考情報」は、英国BBCの調査結...▶続きはこちら
2013-06-10 10:34

「新しい形の大国関係」は可能か

鍋嶋 敬三  評論家
 権力の座に就いて3ヶ月の習近平中国国家主席とオバマ米大統領の首脳会談(6月7ー8日)では習氏の目指す「新しい形の大国関係」が思惑通りに緒に就いたのかが焦点であった。既存の国際秩序に対抗する新興勢力の挑戦は国際関係に緊張をもたらす。そうならないよう平和裏に収めるのが大国の責任である。第2の経済大国に...▶続きはこちら
2013-06-10 10:23

(連載)近くて遠い国・韓国とは適当な距離感と是々非々で(2)

平林 博  日本国際フォーラム副理事長
 残念なことに、これまでの日本政府の対韓配慮は、報われること少なかった。韓国は、依然として、日本の安保理常任理事国入りに反対する勢力のリーダー格である。国連人権委員会では、慰安婦問題で日本を糾弾し続けている。歴史問題や靖国問題も収めようとするよりは、国際化しようとしている。では、韓国とはどのように付...▶続きはこちら
(連載)近くて遠い国・韓国とは適当な距離感と是々非々で(1)平林 博 2013-06-09 23:27
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(連載)近くて遠い国・韓国とは適当な距離感と是々非々で(2)平林 博 2013-06-10 10:23
2013-06-10 06:12

米中首脳会談は同床異夢の色彩濃厚

杉浦 正章  政治評論家
 今回の米中首脳会談の意味を、今後10年で米国を越える超大国になるかも知れない中国と、これを何とか押さえ込んでナンバーワンの地位を維持したい米国との葛藤ととらえれば、すべては片づく。そして大統領・オバマは米国の世界戦略維持にとって日本が不可欠の存在であることを再認識するに至ったに違いない。日米軍事同...▶続きはこちら
2013-06-09 23:27

(連載)近くて遠い国・韓国とは適当な距離感と是々非々で(1)

平林 博  日本国際フォーラム副理事長
 韓国の反日度が増している。わが国においても、嫌韓感情は増大しており、『悪韓論』等と題した韓国批判本が売れている。中には、在日韓国人や韓国系中国人による韓国批判本や韓国への憂国論も目につく。日韓関係は最悪の局面にある感がする。李明博(イ・ミョンパク)前大統領による突然の竹島上陸で日韓関係は悪化したが...▶続きはこちら
(連載)近くて遠い国・韓国とは適当な距離感と是々非々で(1)平林 博 2013-06-09 23:27
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(連載)近くて遠い国・韓国とは適当な距離感と是々非々で(2)平林 博 2013-06-10 10:23
2013-06-09 05:46

(連載)シリア問題と米ロ会談(2)

水口 章  敬愛大学国際学部教授
 アラブ連盟やフランスがシリア国民の正当な代表と認めている反体制勢力の統一組織「シリア国民連合」の一部から、今回も米露の声明に対して不満の声が出ている。また、これまで国際社会は「シリアの友人会合」を重ねて開催し、反体制勢力を支援してきた。こうしたことに鑑みれば、昨年のジュネーブ合意への回帰では、シリ...▶続きはこちら
(連載)シリア問題と米ロ会談(1)水口 章 2013-06-08 10:50
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(連載)シリア問題と米ロ会談(2)水口 章 2013-06-09 05:46
2013-06-08 10:50

(連載)シリア問題と米ロ会談(1)

水口 章  敬愛大学国際学部教授
 1950年末から60年代初頭にかけて、日本の国際政治研究の舞台で、坂本義和氏(東京大学)と高坂正堯氏(京都大学)が「平和と安定の条件としての勢力均衡」について学術論争を展開した。高坂氏は「今日の国際社会は、勢力均衡を保つことで平和と安定が維持されている」と現実主義的観点から勢力均衡の重要性を指摘し...▶続きはこちら
(連載)シリア問題と米ロ会談(1)水口 章 2013-06-08 10:50
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(連載)シリア問題と米ロ会談(2)水口 章 2013-06-09 05:46
2013-06-05 05:58

尖閣「棚上げ合意」はありえない

杉浦 正章  政治評論家
 田中角栄・周恩来会談で尖閣問題での「棚上げ合意」があったとする自民党元幹事長・野中広務の誤算は、まだ「生き証人」がいっぱいいることを失念していることであろう。1972年の会談に携わった某外交筋は「死人に口なしだと思ったら違う。本筋を知っている人は多い。」と、合意の存在を真っ向から否定する。事実筆者...▶続きはこちら
2013-06-04 11:57

(連載)イランの世俗的民主化を求めるフェイスブック運動(2)

河村 洋  外交評論家
 シール・オ・コルシード(Shir O Khorshid)すなわち獅子太陽旗も、イランの自由を求める活動家の間で象徴となっている。この紋章はササン朝からパーレビ朝までの様々な王朝にイランの伝統的な記章とされてきた。イラン革命後のシーア派神権政権は、タウヒードすなわちアラーへの絶対的な帰依を表す4つの...▶続きはこちら
(連載)イランの世俗的民主化を求めるフェイスブック運動(1)河村 洋 2013-06-03 12:30
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(連載)イランの世俗的民主化を求めるフェイスブック運動(2)河村 洋 2013-06-04 11:57
2013-06-03 12:30

(連載)イランの世俗的民主化を求めるフェイスブック運動(1)

河村 洋  外交評論家
 2010年12月にチュニジアで始まったフェイスブック革命がエジプトからリビアに広まったことは記憶に新しい。現在、世界の公衆が「アラブの春」に失望する向きがあるのは、イスラム主義が台頭しているからである。この点から、イランの自由を求めるフェイスブック運動が世俗的民主主義を求めていることは注目に値する...▶続きはこちら
(連載)イランの世俗的民主化を求めるフェイスブック運動(1)河村 洋 2013-06-03 12:30
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(連載)イランの世俗的民主化を求めるフェイスブック運動(2)河村 洋 2013-06-04 11:57
2013-06-03 10:19

転換点迎えたインド洋外交

鍋嶋 敬三  評論家
 日本の首相として36年ぶりという安部晋三首相のミャンマー訪問(5月24日~26日)とインドのシン首相訪日(同27日~30日)は中東からアフリカへつながるインド洋外交の転換点を意味する。中国をにらんだ地政学的な観点からも戦略的意義は大きく、アジア太平洋、インド洋地域の国際関係に影響を及ぼすことは間違...▶続きはこちら
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