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検索結果:5737件
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2014-07-11 18:14
中国の「法治」と文化大革命
中兼 和津次
東京大学名誉教授
習近平政権になってから中国国内ではとくに「法治」の必要性が訴えられるようになった。それは、長期にわたる高度成長の時代が終わり、社会的にも政治的にも累積されてきた国内の諸矛盾が噴出し始め、またこれまでの質よりも量を重視してきた粗放的成長の時代から集約的成長の時代へ転換するに際して、より「近代化された...
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中国の「法治」と文化大革命
中兼 和津次
2014-07-11 18:14
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梅汝璈と法の支配
荒木 一郎
2014-07-15 12:12
2014-07-09 11:03
(連載2)転換を迫られているアメリカのイラク戦略
河村 洋
外交評論家
軍事的な観点に加えて、アメリカの戦略は政治的な観点からも追求されねばならない。サウジアラビア、ヨルダン、湾岸諸国といったイラクの近隣諸国はアメリカの「衰退」よりも非関与政策を懸念している。マケイン氏は厭戦気運に浸る国民に国際関与の重要性を説得するのが大統領のリーダーシップであることは、朝鮮戦争での...
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(連載1)転換を迫られているアメリカのイラク戦略
河村 洋
2014-07-08 17:29
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(連載2)転換を迫られているアメリカのイラク戦略
河村 洋
2014-07-09 11:03
2014-07-09 10:19
(連載2)通常国会を振り返って
船田 元
元経済企画庁長官
さらに消費者問題調査会長としては、昨年秋に全国で発覚した、メニューの偽装表示に的確に対処するため、景品表示法等の改正により、都道府県にも措置命令が出せるようにしたほか、現在、課徴金制度の設計を政府にお願いしている。また地方消費者行政を充実するため、消費生活相談員の資格統一や、高齢者の消費者被害防止...
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(連載1)通常国会を振り返って
船田 元
2014-07-08 10:25
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(連載2)通常国会を振り返って
船田 元
2014-07-09 10:19
2014-07-09 06:11
対中国で“日豪準軍事同盟”の色彩
杉浦 正章
政治評論家
海洋進出をはかる中国に対する首相・安倍晋三の安全保障戦略が、日米同盟に加えてオーストラリアとの“準軍事同盟”の色彩を一段と強めた。極東における安全保障上の主導権は日米豪の連携を軸に強化・維持される方向となった。日豪共同声明は対中軍事けん制の色彩が濃厚に打ち出され、事実上日本が初めて安全保障上で米国...
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2014-07-08 17:29
(連載1)転換を迫られているアメリカのイラク戦略
河村 洋
外交評論家
オバマ政権は6月初旬に「イラクとシャームのイスラム国」(ISIS)が急速に拡大したのを受けて、2011年のイラクからの完全撤退方針を転換せざるを得なくなった。オバマ大統領と政権閣僚達はイラクに関する戦略的な評価を明らかに誤ったのである。2010年2月11日にラリー・キング氏からインタビューを受けた...
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(連載1)転換を迫られているアメリカのイラク戦略
河村 洋
2014-07-08 17:29
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(連載2)転換を迫られているアメリカのイラク戦略
河村 洋
2014-07-09 11:03
2014-07-08 10:25
(連載1)通常国会を振り返って
船田 元
元経済企画庁長官
去る1月24日から始まった今回の通常国会は、久しぶりに延長なしで6月20日に事実上閉幕した。今国会の第一の使命は、アベノミクスをより強く、全国津々浦々に及ぼすことである。そのため女性の活力が経済活動に活かされやすい環境作りや、働き方の多様化を促す制度改善、地域の創意工夫が発揮しやすい国の支援策など...
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(連載1)通常国会を振り返って
船田 元
2014-07-08 10:25
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(連載2)通常国会を振り返って
船田 元
2014-07-09 10:19
2014-07-07 14:24
オバマのジレンマ/軍事顧問団の派遣
川上 高司
拓殖大学教授
オバマ大統領は、イラクの不穏な情勢に対して300人の軍事顧問団を派遣すると発表した。もっともオバマ政権自体は軍事介入には否定的である。空爆についてもディンプシー統合参謀本部議長は「難しい」と言い切る。アメリカは何をターゲットにするのか、というISISの情報がほとんどないのである。目標が定まらない空...
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2014-07-04 06:07
習の日米韓への「くさび」は失敗
杉浦 正章
政治評論家
米大統領・オバマのアジア戦略であるリバランス(再均衡)と、これに対抗して習近平が打ち出した「アジア安全保障観」のせめぎ合いが、中韓首脳会談における事実上の焦点であった。習は極東における日米韓の軍事連携にくさびを打ち込むべく、韓国大統領・朴槿恵を説得しようとした。しかしさすがの朴も、米韓軍事同盟を毀...
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2014-07-02 11:55
(連載2)武器使用基準の緩和実現を
矢野 義昭
拓殖大学客員教授
また陸海自衛隊には領域警備の権限は与えられていない。もちろん領域の警備はどの国でも基本的には警察機関の任務であるが、警察機関の能力、権限の範囲を超える場合は、直ちに軍に領域警備の権限を移管し、切れ目無く対処できる態勢をとっている。領域警備への脅威が本格侵攻の前触れかもしれず、軍が即応しなければ奇襲...
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(連載1)武器使用基準の緩和実現を
矢野 義昭
2014-07-01 11:02
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(連載2)武器使用基準の緩和実現を
矢野 義昭
2014-07-02 11:55
2014-07-01 11:02
(連載1)武器使用基準の緩和実現を
矢野 義昭
拓殖大学客員教授
南スーダンでは駆けつけ警護を必要とするような事態が実際に生じていたことが伝えられている。これまでのPKOと異なり、危険性が高く、内戦に巻き込まれかねない事態が生ずることは、派遣前から予想されていた。現場の指揮官は、邦人保護などの任務を遂行し、かつ部下を無駄死にさせることはなんとしても回避しなければ...
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(連載1)武器使用基準の緩和実現を
矢野 義昭
2014-07-01 11:02
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(連載2)武器使用基準の緩和実現を
矢野 義昭
2014-07-02 11:55
2014-07-01 10:33
(連載2)第一次大戦後百年を迎えて
角田 勝彦
団体役員、元大使
ウィルソンは、第一次大戦勃発の基本原因は、列国の君主が恣意的な攻守同盟を結び、サラエボにおけるセルビア系青年によるオーストリア・ハンガリー帝国皇太子暗殺という小事件を契機とする宣戦布告が連鎖的におこなわれたことにあると考えた。このため「十四か条」の冒頭で、秘密外交の廃止と、外交における公開原則を提...
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(連載1)第一次大戦後百年を迎えて
角田 勝彦
2014-06-30 15:20
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(連載2)第一次大戦後百年を迎えて
角田 勝彦
2014-07-01 10:33
2014-07-01 10:12
米国は対中「迷い」を克服できるか
鍋嶋 敬三
評論家
中国を巡る国際関係の調整で最大の柱は米国の対中政策である。中国による防空識別圏(ADIZ)の一方的設定、東シナ海、南シナ海における攻撃的な手法は国際的な批判を浴び、先進7カ国(G7)首脳会議では「力を背景とする一方的な現状変更に反対」という宣言が発表された(6月4日)。オバマ米大統領は「アメリカは...
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2014-07-01 06:34
韓国外相の曲解に満ちた対日批判
杉浦 正章
政治評論家
このような偏狭な考えで外交をリードされては韓国民も迷惑だろう。外相・尹炳世による6月30日の国会答弁は、7月1日に北京で開催される日朝外務省局長級協議について露骨な批判を行った。「韓米両国は懸念しつつ見守っている」と米国まで引き合いに出したが、事実に反する。米国は拉致問題での日朝接触を了解しており...
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2014-06-30 15:20
(連載1)第一次大戦後百年を迎えて
角田 勝彦
団体役員、元大使
6月28日は第一次世界大戦が勃発するきっかけとなった「サラエボ事件」百周年だった。兵員のみで900万人弱の死者を出し未曾有の大戦争とされた第一次大戦の教訓、とくに講和の基本原則となった米国ウィルソン大統領提案の「十四か条」は、現在の国際秩序にも影響を残している。その再考察は「戦争の百年(第一次大戦...
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(連載1)第一次大戦後百年を迎えて
角田 勝彦
2014-06-30 15:20
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(連載2)第一次大戦後百年を迎えて
角田 勝彦
2014-07-01 10:33
2014-06-27 18:08
憲法改正の環境整う
船田 元
元経済企画庁長官
去る6月13日の参議院本会議にて、憲法改正国民投票法改正案が可決成立した。昨年秋から取り組んできた案件で、途中で幾多の難関があったが、ようやくここまでたどり着いて、正直ホッとしている。同法律は7年前に施行されたが、その後約束の3年間で選挙権年齢の引き下げが実現せず、何歳から投票できるかで解釈が分か...
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2014-06-26 05:46
海江田は左翼片肺で五里霧中を飛ぶ
杉浦 正章
政治評論家
ふがいないのは民主党で政権を担った6人衆だ。両院議員総会では「うん」とも「すん」とも言わなかった。とりわけ元代表・前原誠司と前外相・玄葉光一郎は、最近威勢よく「海江田降ろし」を打ち上げていたにもかかわらず、一言も発しなかった。まるで国政選挙大敗北の脳しんとうが続いているかのようであった。7月下旬に...
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2014-06-24 06:48
“高村家康”、集団安保で公明を揺さぶって前進
杉浦 正章
政治評論家
まるで猫が捕まえた鼠にじゃれついているように見えるのが、集団的自衛権の行使容認をめぐる自公調整だ。全くの自民党ペースで推移している。その象徴が集団安全保障措置への対応である。もともとやる気のないドラスチックな提案を行って公明党を揺さぶり、頃やよしと見ると撤回して、全体としての調整を前進させる。公明...
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2014-06-23 10:39
中国をめぐる国際関係の調整が課題
鍋嶋 敬三
評論家
シンガポールで開かれたアジア安全保障サミット「シャングリラ対話」(5月30日-6月1日)で基調演説した安倍晋三首相が「力による国際秩序の変更は認められない」として国際法順守を主張、ヘーゲル米国防長官も同調したのに対し、中国人民解放軍幹部が反論、激しい論争が展開された。東南アジア諸国連合(ASEAN...
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2014-06-22 00:09
(連載2)日本は発言の中身とタイミングで勝負せよ
石川 薫
日本国際フォーラム研究本部長
仮にそうでないとすれば、第一に、クリミア併合とはルール破りの「力は正義なり」への強引な舵切りそのものであること、またここでの対応を誤れば、歴史の流れを誤った方向に向けかねないことについて、私たちは正面から向き合い、かつその考えを発信しなければならないと思う。その際われわれは「力は正義なり」を実践し...
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(連載1)日本は発言の中身とタイミングで勝負せよ
石川 薫
2014-06-21 03:28
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(連載2)日本は発言の中身とタイミングで勝負せよ
石川 薫
2014-06-22 00:09
2014-06-21 03:28
(連載1)日本は発言の中身とタイミングで勝負せよ
石川 薫
日本国際フォーラム研究本部長
大統領選挙中の5月25日のウクライナに、欧州安全保障協力機構(OSCE)は(日本人10名を含む)1000人以上の国際監視団を派遣し、当選したポロシェンコ新大統領の正統性にロシアも挑戦できない状況を作った。こうした中、6月17日に日本国際フォーラムは来日中のザニエOSCE事務総長とベア米国OSCE大...
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(連載1)日本は発言の中身とタイミングで勝負せよ
石川 薫
2014-06-21 03:28
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(連載2)日本は発言の中身とタイミングで勝負せよ
石川 薫
2014-06-22 00:09
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