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検索結果:5737件

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2016-04-21 13:53

(連載1)アベノミクス:企業統治と資本市場

島田 晴雄  千葉商科大学学長
 アベノミクスでは、2013、2014、2015年と3次にわたって成長戦略が打ち出された。私見ではそのうち、最も本格的な構造改革の取り組みが行われたのが、2014年6月に閣議決定された第二次成長戦略だった。構造改革は一定の成果も挙げたが、課題も残された。ここではもっとも成果が挙がったといえる企業統治...▶続きはこちら
(連載1)アベノミクス:企業統治と資本市場島田 晴雄 2016-04-21 13:53
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(連載2)アベノミクス:企業統治と資本市場島田 晴雄 2016-04-22 07:41
2016-04-21 10:06

(連載2)中国は「三つの罠」を回避できるか?

鍋嶋 敬三  評論家
 「ツキジデスの罠」を論じたアリソン教授は500年間に16件の主な紛争があったと結論付けた。12件は戦争になり、4つのケースは戦争に至らなかった。日本が関わるのは戦争が2件(日清・日露、および日米戦争)。戦争にならなかった1件として、1970~1980年代の日本と旧ソ連の関係(北方領土問題)を取り上...▶続きはこちら
(連載1)中国は「三つの罠」を回避できるか?鍋嶋 敬三 2016-04-20 11:38
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(連載2)中国は「三つの罠」を回避できるか?鍋嶋 敬三 2016-04-21 10:06
2016-04-21 06:08

「ダブル選挙なし」のスクープの裏側

杉浦 正章  政治評論家
 政治状況をいち早く掌握、洞察して伝えることは政治報道の基本だが、今回筆者が先陣を切った政局原稿「会期末解散・同日選挙は事実上不可能に、熊本地震で政治日程もがらりと変動」は、乾坤一擲(けんこんいってき)の大勝負であった。100%自前の「1人通信社」でも、解散の判断で間違っては、政治報道の真価が問われ...▶続きはこちら
2016-04-20 11:38

(連載1)中国は「三つの罠」を回避できるか?

鍋嶋 敬三  評論家
 21世紀は「中国の世紀」になるだろうか?中国は購買力平価(PPP)で見た国内総生産(GDP)では既に米国を抜き、核兵器を含む軍事力増強に邁進、「一帯一路」政策でアジアから欧州へ広大な経済圏の形成を目指している。歴史上、例を見ない巨大な新興国家の出現によって、20世紀半ばに構築された世界秩序がきしん...▶続きはこちら
(連載1)中国は「三つの罠」を回避できるか?鍋嶋 敬三 2016-04-20 11:38
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(連載2)中国は「三つの罠」を回避できるか?鍋嶋 敬三 2016-04-21 10:06
2016-04-19 06:06

政局展望をがらりと変えた熊本大震災

杉浦 正章  政治評論家
 熊本を襲った大震災は、会期末解散・衆参同日選挙など首相の重要政治日程を組み替えざるを得ない状況に直面させている。また消費増税の再延期または凍結も不可避となった。さらに大震災に対応する2016年度補正予算案も喫緊の課題となり、通常国会会期内で成立を図るか、延長国会で成立させるかも検討課題となっている...▶続きはこちら
2016-04-18 12:26

プーチン大統領、治安強化に向け「国家親衛隊」創設を決定

飯島 一孝  ジャーナリスト
 プーチン大統領が大統領直属の治安機関「国家親衛隊」をつくるとの報道は以前からあったが、4月に入ってついに創設に踏み切った。ロシア経済の悪化が進んでいることから、2018年の次期大統領選挙に向け、治安対策に本腰を入れる構えといえる。ロシアからの報道によると、国家親衛隊は内務省軍や特殊治安部隊を一体化...▶続きはこちら
2016-04-15 06:47

朴は「反日カード」を切らないだろう

杉浦 正章  政治評論家
 韓国の総選挙で与党過半数割れの大番狂わせがあったから、日韓慰安婦合意の挫折など日韓関係に大きな影響が出るという見方が生じているが、果たしてそうだろうか。物事はそう短絡的に見ない方が良い。大統領・朴槿恵は政権担当4年目に入っても依然4割台の高支持率を維持しており、基盤の弱体化は当面支持率で補って行く...▶続きはこちら
2016-04-14 06:43

補選ごときがダブルを左右するという噴飯論議

杉浦 正章  政治評論家
 確かに政治に大きな影響を与えた補選が過去に2度ある。いずれも政権が打ち出した消費増税が原因だ。まずは何と言っても岩手参院補選ショックだ。1987年3月、前年のダブル選挙圧勝に勢いづいた中曽根康弘が打ち出した売上税に対する反対運動が盛り上がる中で、補選が行われ、反対を掲げた社会党候補が圧勝した。89...▶続きはこちら
2016-04-12 14:38

宇宙探査と宇宙利用

船田 元  衆議院議員(自由民主党)
 宇宙探査と宇宙利用は、本来密接で不可分な関係にある。探査は、宇宙は未知の世界として捉え、科学研究の対象として様々な角度から分析検証を行い、新たな事実や理論、法則を見出すことを目的としている。宇宙利用は、探査で得られた知見を使って、我々の生活やビジネスに役立つ道具や手段を提供するものだ。気象衛星によ...▶続きはこちら
2016-04-12 06:54

「謝罪なし」でオバマの広島訪問実現の公算

杉浦 正章  政治評論家
 歴史問題は、どこかの国のように「謝れ」一点張りでは物事は進展しない。本当の意味での忍耐を「ならぬ堪忍するが堪忍」と言うではないか。米国務長官・ケリーに次いで大統領オバマが原爆死没者慰霊碑に献花をすれば、それが謝罪でなくて何であろうか。言葉は使わなくても、ボディーランゲージを読めば明らかに謝罪である...▶続きはこちら
2016-04-10 12:29

河村洋氏のトランプ論について考える

長尾 秀美  小説家(鯖江友朗)
 4月6日付けの本欄への投稿で河村洋氏は「もしドナルド・トランプ氏の挑発的な言動がアメリカの外交政策になれば、日本はどうなるのか、どうするべきなのか」という問題を提起された。確かに、河村氏が説くように、有識者による公開書簡をトランプ氏に送り、彼の認識を質すことも一つの方法ですが、ここではとりあえず、...▶続きはこちら
日本はトランプ氏にどう対応すべきか?河村 洋 2016-04-06 18:15
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河村洋氏のトランプ論について考える長尾 秀美 2016-04-10 12:29
2016-04-07 06:54

財務省が増税延期で条件闘争か

杉浦 正章  政治評論家
 「自分は増税延期だが、首相・安倍晋三は延期したら、総辞職せよ」とは驚いた。民進党代表・岡田克也の主張は天地があべこべだ。そもそも民進党は野田政権がリードして3党合意で10%増税を決め、公約として掲げたのであり、延期すれば公約違反の最たるものは自らの党ではないか。曲がった牛の角をまっすぐにするために...▶続きはこちら
2016-04-06 18:15

日本はトランプ氏にどう対応すべきか?

河村 洋  外交評論家
 ドナルド・トランプ氏の衝撃的な放言によって、日本国民は国家安全保障について懸念を強めるようになり、独自の核抑止力の保有についても語り始めるようになっている。しかし我々は慎重でなければならない。かりにも、万一行動予測不可能な人物が大統領なったからと言って、それに合わせて我々もまた常軌を逸した政策を採...▶続きはこちら
日本はトランプ氏にどう対応すべきか?河村 洋 2016-04-06 18:15
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河村洋氏のトランプ論について考える長尾 秀美 2016-04-10 12:29
2016-04-06 10:37

(連載2)「悪夢の世界」と「核兵器のない世界」

角田 勝彦  団体役員、元大使
 世界の核兵器の9割以上を保有する米ソの核軍縮があまり進まず、中国の核ミサイルが増強され、北朝鮮もその開発に血眼になっている現在、「核兵器のない世界」実現はなおほど遠い。他方、国家間の衝突で核兵器が使用される可能性は自殺に等しいとして禁忌となったと見られる反面、テロリストの自殺テロ一般化や原発の全電...▶続きはこちら
(連載1)「悪夢の世界」と「核兵器のない世界」角田 勝彦 2016-04-05 17:31
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(連載2)「悪夢の世界」と「核兵器のない世界」角田 勝彦 2016-04-06 10:37
2016-04-05 17:31

(連載1)「悪夢の世界」と「核兵器のない世界」

角田 勝彦  団体役員、元大使
 このほどオバマ大統領が主宰し、ワシントンで第4回「核安全保障サミット」が開催された。安倍総理を含む世界50カ国余(中国は参加したが、ロシアは欠席)と国際機関の首脳が集まって開催された本会合は、4月1日、核テロの脅威を国際社会への最大の挑戦の一つとし、核物質の管理強化や情報共有を通じて対抗することで...▶続きはこちら
(連載1)「悪夢の世界」と「核兵器のない世界」角田 勝彦 2016-04-05 17:31
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(連載2)「悪夢の世界」と「核兵器のない世界」角田 勝彦 2016-04-06 10:37
2016-04-04 10:38

消費再増税の延期はあるか?

船田 元  衆議院議員(自由民主党)
 安倍内閣は2014年4月から、消費税を5%から8%に引き上げた。ところが、その後の消費低迷により、デフレ脱却というアベノミクスの命題が難しくなり、10%への再増税を2015年10月から上げるところを、2017年4月へ18ヶ月遅らせた。安倍内閣はその政策選択の是非を問うため、衆議院解散総選挙を14年...▶続きはこちら
2016-04-04 10:35

アメリカはどこへ向かうのか?

鍋嶋 敬三  評論家
 米国の大統領選予備選挙で共和党の異端児・トランプ候補がトップを走り続けている。大手メディアとのインタビューで、日本や韓国の核保有を容認、日韓からの米軍撤退、日米安全保障条約の再改定交渉など、アジアの安全保障に直結する問題について驚くべき発言を繰り返してきた。政治経験がない不動産王のトランプ氏は議会...▶続きはこちら
2016-04-01 10:12

(連載2)アメリカ大統領選挙での外交政策チーム

河村 洋  外交評論家
 ライバル候補者達の顧問チームは、これとは対照的に質量ともはるかに不充分である。サンダース氏は外交政策チームの名に値するものは設立していない。共和党側の外交政策チームはイスラム系テロに対する大衆の恐怖心に迎合する一方で、世界の中でのアメリカの役割に関してはほとんどビジョンを示せていない。まずテッド・...▶続きはこちら
(連載1)アメリカ大統領選挙での外交政策チーム河村 洋 2016-03-31 17:01
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(連載2)アメリカ大統領選挙での外交政策チーム河村 洋 2016-04-01 10:12
2016-04-01 06:56

日米韓が「対北準軍事同盟」の色彩強める

杉浦 正章  政治評論家
 今にも北朝鮮が5回目の核実験を断行するという緊迫した状況下において、日米韓3国首脳が3月31日、北朝鮮の核ミサイルに対抗し、これを抑止するために安全保障と防衛協力の推進で一致、事務当局に具体化を指示することを決めた。これは、紛れもなく北朝鮮の核脅威に対する3国準軍事同盟の色彩を濃厚に打ち出したもの...▶続きはこちら
2016-03-31 18:31

新米国大統領を迎える日本の覚悟と備え

四方 立夫  エコノミスト
 ドナルド・トランプの勢いが止まらない。彼の共和党候補指名を止めることができるのは、おそらくテッドクルーズしかいないであろう。民主党ではバーニー・サンダースが善戦している。最早だれが次期大統領候補に選ばれたとしても、怒れる大多数の米国民の声を無視することはできない。従来の様に「共和党でも民主党でも外...▶続きはこちら
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