国際問題 外交問題 国際政治|e-論壇「百花斉放」
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検索結果:5737件

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2013-06-02 11:29

歴史認識と価値観外交

若林 洋介  学習塾経営
 安倍首相の価値観外交は、自由と民主主義の価値観を共有する諸国との結びつきを強固にする外交であるとされている。この安倍首相の価値観外交の立場に立つと、韓国との外交関係は良好に展開されると考えるのは当然であろう。このことは安倍首相の政治理念を表明した『美しい国』にもはっきり述べておられる。ところが日韓...▶続きはこちら
2013-06-02 00:36

(連載)毛を吹いて傷を求めることなかれ(2)

角田 勝彦  団体役員
 1995年、日本政府は医療・福祉支援事業や民間の寄付を通じた「償い金」の支給などの元慰安婦に対する償い事業のために、民間(財団法人)からの寄附という形で「女性のためのアジア平和国民基金(アジア女性基金)」を設立し、運営経費や活動資金を負担した。この基金は、計285名の元慰安婦に対し、一人当たり20...▶続きはこちら
(連載)毛を吹いて傷を求めることなかれ(1)角田 勝彦 2013-06-01 15:03
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(連載)毛を吹いて傷を求めることなかれ(2)角田 勝彦 2013-06-02 00:36
2013-06-01 15:03

(連載)毛を吹いて傷を求めることなかれ(1)

角田 勝彦  団体役員
 橋下徹大阪市長は、5月27日、日本外国特派員協会で会見し、米軍に風俗業活用を求めた発言を撤回し「おわびする」と述べた。これに対し、米国務省報道部長は、28日の記者会見で「一地方の当局者」の発言にこれ以上、コメントしないとの意向を示した。裏を読めば、政府要人の発言は問題になり得ることになる。河野談話...▶続きはこちら
(連載)毛を吹いて傷を求めることなかれ(1)角田 勝彦 2013-06-01 15:03
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(連載)毛を吹いて傷を求めることなかれ(2)角田 勝彦 2013-06-02 00:36
2013-05-31 09:31

(連載)集団的自衛権問題は改憲なしに解決可能(3)

桜井 宏之  軍事問題研究会代表
 最後に指摘したい「誤解」は、「集団的自衛権の行使を認めないと、北朝鮮から米本土に向かう弾道ミサイルを迎撃できないため、日米安保体制に亀裂が生じる」という懸念です。そもそも、そのような長距離弾道ミサイルを迎撃できるような飛翔高度を持つ迎撃ミサイルの開発は、その目途すらたっておらず、議論そのものに意味...▶続きはこちら
2013-05-31 06:22

川柳で政治を見ればよく分かる

杉浦 正章  政治評論家
 特賞は<変わるけど最初の言葉が本音でしょ>だ。シコシコと集めた朝日川柳とよみうり時事川柳を一挙大公開して、政治を切る。杉の子とあるは自作。<ミクスより節句働き先つぶれ>(杉の子)。政権発足から5か月を過ぎたが、この間、首相・安倍晋三が終日、自宅で過ごした“完全休養”はわずか3日間だという。筆者がい...▶続きはこちら
2013-05-30 09:25

(連載)集団的自衛権問題は改憲なしに解決可能く(2)

桜井 宏之  軍事問題研究会代表
 もう一つの誤解は「我が国が集団的自衛権を行使できないと、日米共同対処に支障が生じる」という誤解です。集団的自衛権の行使が容認されなければ、我が自衛隊は日本防衛に当たる米軍と共同して危機に対処できず、その結果、日米防衛協力に亀裂が生ずるという誤解です。

 もしそのように考えているのであれば、そ...▶続きはこちら
2013-05-29 09:21

(連載)集団的自衛権問題は改憲なしに解決可能(1)

桜井 宏之  軍事問題研究会代表
 本欄への投稿を拝読しておりますと、集団的自衛権の問題に関していくつかの誤解があるのではないとかと思いまして、投稿する次第です。今後の議論の参考になれば幸いです。まず最初の誤解は「集団的自衛権の行使を実現するためには改憲するしかない」という誤解です。集団的自衛権行使を実現するためには、政府が従来の政...▶続きはこちら
2013-05-28 08:55

伊藤将憲様 貴重なご意見ありがとうございます

宮崎 厚  ベンチャー企業顧問
 伊藤将憲氏のおっしゃる通りだと思います。「従軍慰安婦」を巡る橋本発言に全世界の批判が集まっていますが、この「戦い」の本質は、それが日本にとって「絶対に勝てない戦い」であるものの、それは「永遠に続く戦い」ではなく、また、今「どうしても戦わなければならない戦い」でもない、ということだと思います。

...▶続きはこちら
従軍慰安婦問題の本質は何か?伊藤 将憲 2013-05-27 13:18
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伊藤将憲様 貴重なご意見ありがとうございます宮崎 厚 2013-05-28 08:55
2013-05-28 06:19

橋下の弁明は逆効果:沈静化ならず

杉浦 正章  政治評論家
 「愚人夏の虫。飛んで火に焼く」というが、維新共同代表・橋下徹の日本特派員協会での弁明は逆効果の一言に尽きる。しゃべればしゃべるほど“三百代言”の本質が浮かび上がる。民主党の海江田万里までが就任以来初めての名言を吐いた。「多弁を弄しているが、火を油紙で包むことはできない」。まさに火に油を注いだ。政府...▶続きはこちら
2013-05-27 22:26

ゴルバチョフ初期に重なって見える習近平政権

河東 哲夫  元外交官
 中国から帰ってきたある新聞記者が「微博という中国のツイッターは書き込みが多すぎて、当局もまずいものを消去しきれない。それもあって、最近の当局は微博への書き込みを一生懸命分析しては、それに『レスポンス』することに追われている印象がある。それは、習近平政権になってますます顕著である」と語っていた。
...▶続きはこちら
2013-05-27 13:18

従軍慰安婦問題の本質は何か?

伊藤 将憲  日本国際フォーラム研究員
 「従軍慰安婦」を巡る橋本発言に全世界の批判が集まっているが、この「戦い」の本質は何なのだろうか。この戦いは「絶対に勝てない戦い」であるが、「永遠に続く戦い」ではなく、また、今「どうしても戦わなければならない戦い」でもないということを述べたい。

 まず日本のかけられている裁判は国際的人民裁判で...▶続きはこちら
従軍慰安婦問題の本質は何か?伊藤 将憲 2013-05-27 13:18
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伊藤将憲様 貴重なご意見ありがとうございます宮崎 厚 2013-05-28 08:55
2013-05-26 01:53

日本のマスコミは世界に反論せよ

宮崎 厚  ベンチャー企業顧問
 最近の日本をめぐる世界の動きを見ていて、感じたことを言わせてください。これまで、私は、日本が外交力をつけるためには、専門家である外務省や政治家がはっきりと世界に向けて意見を言えばよいと思っていましたが、最近になって「違う」と感じ始めました。日本の外交力を弱めているのは、日本のマスコミ、ジャーナリズ...▶続きはこちら
2013-05-24 14:26

「固有な文化」とは何ぞや?

若林 洋介  学習塾経営
 去る5月16日の衆議院憲法調査会の議論はなかなか面白かったが、国家の基本法の議論としては物足りい面も多かった。特に自民党改正案の核心部分は、前文の冒頭部分であるが、自民党議員の説明からは薀蓄のある「日本文化論」も聞かれず、「天皇論」も聞かれなかった。また各政党からの問題提起も聞かれなかった。政治家...▶続きはこちら
2013-05-23 09:51

(連載)外務省は「暗黙の了解」の存在を認めているに等しい(2)

桜井 宏之  軍事問題研究会代表
 1978年4月の事件を奇貨として、我が国は日中平和友好条約の交渉の中で尖閣諸島の領有権問題を取り上げるチャンスがあったはずですが、外務省は触れようとしなかった模様です。『擬問擬答集』を読めば、領有権問題に言及しなければ国内から批判が出ることを承知の上で、外務省が敢えて中国側に質さなかったことがうか...▶続きはこちら
尖閣諸島問題に「暗黙の了解」はあったのか?鏡 武 2013-05-03 23:43
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(連載)外務省は「暗黙の了解」の存在を認めているに等しい(1)桜井 宏之 2013-05-22 14:19
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(連載)外務省は「暗黙の了解」の存在を認めているに等しい(2)桜井 宏之 2013-05-23 09:51
2013-05-23 06:15

集団自衛と敵基地攻撃は改憲を待たずに、即実行せよ

杉浦 正章  政治評論家
 中国による「尖閣挑発」と北朝鮮の「核・ミサイル威嚇」は、事態即応型の安保戦略への変更を迫っている。とりわけ集団的自衛権の行使と敵基地攻撃能力の保持は、喫緊の課題としての処理が必要となった。与野党とも参院選挙に堂々と賛否の公約を掲げて臨むべきだ。選挙の結果は、確実に「ゴー」となる。それを受けて首相・...▶続きはこちら
2013-05-22 14:19

(連載)外務省は「暗黙の了解」の存在を認めているに等しい(1)

桜井 宏之  軍事問題研究会代表
 なぜ尖閣諸島領有権問題は、これ程までにこじれたのか?その我が国国内要因の1つが、中国に対して領有権の主張を怠った外務省の怠慢にあると言わざるを得ません。「権利の上に眠るものは保護に値せず」との古来からの法格言の通り、主張しない者に権利が認められることはありません。その観点からすると、外務省が中国に...▶続きはこちら
尖閣諸島問題に「暗黙の了解」はあったのか?鏡 武 2013-05-03 23:43
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(連載)外務省は「暗黙の了解」の存在を認めているに等しい(1)桜井 宏之 2013-05-22 14:19
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(連載)外務省は「暗黙の了解」の存在を認めているに等しい(2)桜井 宏之 2013-05-23 09:51
2013-05-20 11:08

イスラエルによるシリア空爆

水口 章  敬愛大学国際学部教授
 5月4日、ロイター通信、AP通信は、5月2日深夜から複数回にわたり、イスラエル軍がシリアのダマスカス近郊に空爆を行ったと報じた(国営シリア・アラブ通信はジャムラヤの科学研究センターが攻撃されたと報じている)。空爆はレバノン上空を通過して実施された。攻撃の目的は、シリアの大量破壊兵器など高度な武器が...▶続きはこちら
2013-05-20 10:43

中国の透明性欠如が緊張の根源

鍋嶋 敬三  評論家
 中国が軍事費の二桁成長を続け、海洋へ宇宙へと軍拡を進める。自国の支配領域を一方的に拡大しようとして、相手国の言い分を一切認めない。その「正当性」の主張と「力」による脅しによって、東アジア全域に紛争が拡大し、緊張が高まった。中国共産党政権の透明性の欠如が緊張の根源である。正当性を誇示するため黒を白と...▶続きはこちら
2013-05-20 05:43

安倍は“橋下三百代言”と一線を画せ

杉浦 正章  政治評論家
 三百代言という言葉がある。詭弁(きべん)を弄(ろう)する弁護士の別称である。明治前期に資格がないまま訴訟や裁判の弁護を引き受けた者を称したのが始まりで、その基本は訴訟で勝てば良いのだ。勝つためにはあらゆる弁舌を駆使してしゃべりまくる。しゃべりまくることによりサギをカラスと言いくるめるのが手法だ。そ...▶続きはこちら
2013-05-18 12:24

(連載)歴史認識問題を考える(2)

角田 勝彦  団体役員
 上記世論調査で、韓国側が日本を「軍国主義」とする見方が50%と最多で問題視されたが、韓国メディアは「安倍政権は軍国主義」とレッテル貼りをして世論を誘導しているようである。なお中国は日本政府による尖閣諸島国有化などの動きを「戦後秩序に対する著しい挑戦」(中国外務省)と位置付けて批判を展開している。
...▶続きはこちら
(連載)歴史認識問題を考える(1)角田 勝彦 2013-05-17 16:29
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(連載)歴史認識問題を考える(2)角田 勝彦 2013-05-18 12:24
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