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検索結果:5737件
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2012-11-29 06:56
詭弁大王、暴言帝王、甘言老婆が勢揃い
杉浦 正章
政治評論家
選挙は弁論で訴えるしかない。したがって政治家の唯一の武器は弁論であるが、この選挙ほど詭弁、暴言、妄言、甘言、迷言がはびこっている例は珍しい。なぜかと分析すれば、前回ポピュリズム選挙で成功した民主党の例にならって、第3極が“衆愚”の浮動層を再びだまそうと狙っているからに他ならない。まさに大衆迎合選挙...
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2012-11-28 12:38
(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(3)
中岡 望
国際基督教大学非常勤講師
さらにオバマ陣営を見ると、2008年の大統領選挙で成立した“オバマ連合”が健在であることが明らかになった。オバマ連合とは民主党リベラル派とヒスパニック系、アフリカ系などの少数派、さらに若者層である。出口調査では、アフリカ系の93%、ヒスパニック系の69%、アジア系の74%がオバマ大統領に投票してい...
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(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(1)
中岡 望
2012-11-26 13:19
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(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(2)
中岡 望
2012-11-27 10:00
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(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(3)
中岡 望
2012-11-28 12:38
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(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(4)
中岡 望
2012-11-29 09:47
2012-11-27 13:58
イスラエル・ハマス間の軍事衝突について
水口 章
敬愛大学国際学部教授
最近ある講演会で鈴木敏郎前駐シリア大使の、またあるセミナーで岡浩外務省中東アフリカ局審議官の、それぞれ発言を聴く機会を得たが、私は、両氏のお話から、中東地域の格差(国レベル、都市と地方、個人レベル)と若者層の失業問題の深刻さを改めて認識した。暴力行為へと発展する憎しみのエネルギーを鎮めることの難し...
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2012-11-27 10:00
(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(2)
中岡 望
国際基督教大学非常勤講師
今回の大統領選挙は予想に反して、政策や哲学を巡る論議よりも、人物が重視された点に特徴がある。オバマ大統領が展開したのはロムニー候補のイメージを貶めるようなネガテフィブ・キャンペーンであり、ロムニー候補も大量の資金を投入して同様なオバマ攻撃に終始した。オバマ大統領は、国民に自分を選ぶのか、ロムニー候...
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(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(1)
中岡 望
2012-11-26 13:19
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(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(2)
中岡 望
2012-11-27 10:00
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(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(3)
中岡 望
2012-11-28 12:38
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(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(4)
中岡 望
2012-11-29 09:47
2012-11-27 07:05
小沢苦肉の「新党」もしょせんは“落穂拾い”
杉浦 正章
政治評論家
まるでミレーの絵画シリーズだ。「晩鐘」を聞きながら爺さんと婆さんが「落穂拾ひ」をやっている構図だ。聞いてもすぐ忘れるような政党を集めて、ひたすら選挙向けに、まるで水戸黄門の印籠のごとく「脱原発」を掲げて、「これが目に入らぬか」と意気込んでいるが、目に入らんのだ。名前は「日本未来の党」だそうだが、限...
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2012-11-23 15:24
(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(1)
中岡 望
国際基督教大学非常勤講師
米大統領選挙では、予想外の大差でオバマ大統領が再選を果たした。同時に行われた議会選挙では、下院は共和党が多数を占め、上院は民主党が過半数を維持した。さらに州知事選挙では、共和党候補が圧勝した。アメリカ国民はワシントンの政治構造の急激な改革を望まなかったのである。極めて穏当な選択を行ったともいえる。...
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2012-11-26 15:20
オバマ政権、インド洋重視へ布石
鍋嶋 敬三
評論家
米国のオバマ政権は第2期外交・安全保障政策としてインド洋を重視する戦略の布石を打った。政権第1期では中国との確執が深まる中、アジア太平洋への回帰を打ち出した。オバマ大統領は11月中旬、カンボジアで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議や東アジア・サミット(EAS)出席のため、再選後初...
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2012-11-26 13:19
(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(1)
中岡 望
国際基督教大学非常勤講師
大統領選挙は予想外の大差でオバマ大統領が再選を果たした。同時に行われた議会選挙では、下院は共和党が多数を占め、上院は民主党が過半数を維持した。さらに州知事選挙では共和党候補が圧勝した。アメリカ国民はワシントンの政治構造の急激な改革を望まなかったのである。極めて穏当な選択を行ったともいえる。以下、大...
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(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(1)
中岡 望
2012-11-26 13:19
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(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(2)
中岡 望
2012-11-27 10:00
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(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(3)
中岡 望
2012-11-28 12:38
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(連載)なぜオバマ大統領は再選を果たせたのか?(4)
中岡 望
2012-11-29 09:47
2012-11-21 15:34
(連載)政治の是正に憲法改正はいらない(2)
角田 勝彦
団体役員
さて9月21日付の米紙ワシントン・ポストは、沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との対立などを背景に、日本が「緩やかだが、かなりの右傾化」を始めていると指摘し、周辺地域での行動は「第2次大戦後、最も対決的」になっていると1面で報じた。同紙は、日本の政治家が与野党問わず集団的自衛権の行使容認を主張するように...
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(連載)政治の是正に憲法改正はいらない(1)
角田 勝彦
2012-11-20 13:47
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(連載)政治の是正に憲法改正はいらない(2)
角田 勝彦
2012-11-21 15:34
2012-11-21 06:53
野田と選挙区に追い詰められた鳩山の引退
杉浦 正章
政治評論家
新聞川柳で<いつまでも残って消えぬ鳩の糞(ふん)>といわれてきた元首相・鳩山由紀夫が、ついに総選挙出馬を断念した。<うるさくて電池抜かれた鳩時計>となってしまった。最大の理由は“落選”の憂き目を見たくないというという選挙事情だろう。鳩山はいわば民主党ポピュリズムの象徴的存在であったが、首相・野田佳...
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2012-11-20 22:45
大学経営のあるべき姿について考える
金子 弘
日本学習社会学会会員
学校法人堀越学園(群馬県)に対して、文部科学省から大学解散命令が出されるとともに、田中真紀子文部科学大臣の3大学新設不認可発言も相俟って、これまで看過されて来た大学の不透明な経営実態について、国民の関心が高まったことは意義があるといえる。だが「大学教育の質の維持、向上」、「高等教育の国際競争力の強...
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田中文科相の大学設置基準改革を支持する
小川 元
2012-11-09 12:19
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大学設置基準改革だけでは不十分
金子 弘
2012-11-11 12:33
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大学設置・学校法人審議会委員の構成を多様化せよ
金子 弘
2012-11-15 22:50
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大学経営のあるべき姿について考える
金子 弘
2012-11-20 22:45
2012-11-20 13:51
最近のシリアをめぐる動き
水口 章
敬愛大学国際学部教授
11月1日、シリア情勢において主要反政府各グループが打倒アサド政権に向けて新たな統合体を組むことに合意した。シリア政府の戦闘機による反政府勢力への空爆が前例のないほど増加しており、シリアからトルコに越境した難民は11月8日から9日の晩の間だけで1万1000人に上った(現在のところ、トルコにおけるシ...
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2012-11-20 13:47
(連載)政治の是正に憲法改正はいらない(1)
角田 勝彦
団体役員
12月16日の総選挙を目指して離合集散を含み各党の活動が活発化しているなか「決められない政治の是正(国難を克服できる新体制への移行)」を中心目的に、憲法改正論がかなり脚光を浴びている。票読みはまだ早いが、選挙結果として保守化が予想される関係から、物理的可能性も高まっている。しかし決められない政治の...
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(連載)政治の是正に憲法改正はいらない(1)
角田 勝彦
2012-11-20 13:47
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(連載)政治の是正に憲法改正はいらない(2)
角田 勝彦
2012-11-21 15:34
2012-11-20 11:14
オバマ大統領の犯した決定的なミス
理恵 サンストロム
ジャーナリスト
11月14日オバマ大統領はホワイトハウスのイースト・ルームで8カ月ぶりに記者会見に臨んだ。財政問題などの後、予期されていたベンガジ、ペトレイアスに関する質問には大統領は不快げに返答を避けた。APのベン・フェラーの「元CIA長官ペトレイアスとアレン大将の関連した問題で、国家的機密や、機密情報が漏れた...
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2012-11-19 16:31
真のグローバル人材とは
船田 元
元経済企画庁長官
最近の教育界では「グローバル人材」に関する話題が多くなった。世界の中で活動できる人材とか、世界の人々と互角に渡り合える人材のことを言うのだろうが、何故いま取り上げられるのだろう。理由のひとつは、我が国から海外に留学する若者がピーク時から半減し、教育関係者が危機感を抱いたからではないか。もうひとつは...
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2012-11-16 21:08
中国・韓国製の太陽光パネル発電への優遇買電制度適用に異議あり
藤本 厚
大学講師
11月7日付け日経新聞は、日本の太陽光パネル施工の大手が韓国製太陽光パネルを使って水上メガソーラーパークを建設する計画であると伝えています。これは日本のエコ発電優遇買電制度とウォン安を活用したビジネスモデルです。ソーラー発電を企画する企業とすれば、ウォン安を活用した理にかなったものです。既にソーラ...
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2012-11-16 06:58
選挙後は“自民中心”で再編不可避
杉浦 正章
政治評論家
どうみても総選挙後の政界は極めて流動化する様相である。とりわけ自民党の復調がどの程度か、第三極、中でも日本維新の会の台頭が何処まで議席に反映するかなど、不確定要素が大きいのだ。しかし自民党が第一党を獲得するのは確実であり、自民党と公明党の連立政権の枠組みにどの党が参加するかが焦点となる。大きな流れ...
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2012-11-15 22:50
大学設置・学校法人審議会委員の構成を多様化せよ
金子 弘
日本学習社会学会会員
11月9日付けの本欄への投稿「田中文科相の大学設置基準改革を支持する」で、小川元氏が「田中真紀子文科大臣による3大学の設置不認可は結局撤回された。マスコミなどでは『子どもが可哀想』とか言う、お涙頂戴で田中バッシングが行われたが、これは本質論ではない」と述べているのは、正論である。田中真紀子文部科学...
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田中文科相の大学設置基準改革を支持する
小川 元
2012-11-09 12:19
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大学設置基準改革だけでは不十分
金子 弘
2012-11-11 12:33
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大学設置・学校法人審議会委員の構成を多様化せよ
金子 弘
2012-11-15 22:50
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大学経営のあるべき姿について考える
金子 弘
2012-11-20 22:45
2012-11-14 09:13
ベンガジの惨劇に繋がるペトレイアス証言の疑問
梨絵 サンストロム
ジャーナリスト
オバマ第二次政権が確定した選挙後の出足は、第3日目からセックス、スパイ、欺瞞、カヴァーアップと、まるでシェークスピア劇かタブロイ紙の三文記事の様相を呈し始めた。ベンガジに関しては、オバマを庇って彼に不利な報道を控えていたメディアも、センセーショナルな「セックス」が絡んだ途端に飛びついて、今ではスッ...
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2012-11-13 23:19
マイクロ波兵器で核ミサイルを無力化できるはず
河東 哲夫
元外交官
今日(11月13日)、市ヶ谷で防衛省技術研究本部がやっている研究を公開展示する会があったので、行ってみた。マイクロ波兵器について確かめたいことがあったのだ。明日も行ってみるつもりでいる。マイクロ波兵器というのは、野外オーブンみたいなもので、電波を照射して、兵士を火傷させ、無力化したりするのだが、僕...
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